Spyware Doctor 5.5.1 - 何が新しいのか?
向上した防御機能
当社は継続的に防御機能の改善に取り組んでおり、当社のウィルス対策技術とスパイウェア対策技術をシームレスに組み合わせることで、Spyware Doctor 5.5.1にて、検知レートと駆除レートの向上を再度実現させました。この更に高度な技術を統合することにより、ウィルス、スパイウェア、特にルートキッツ(ユーザーの検知を巧みにかわす最も悪質な脅威)に対してSpyware Doctorの検知機能と駆除機能は更に強化されました。
ウィルスタイプの技術を用いたスパイウェアの対策を改善
今日ハッカーは、スパイウェアをウィルスの技術に融合させ、今まで以上に悪質な脅威を生み出しています。Spyware Doctor 5.5.1は、ウィルスタイプの技術を用いる脅威により良く対処する技術を備え、より広範囲な脅威に対する防御機能の強化を実現しました。
警告の減少と管理の強化
Spyware Doctor警告システムの改善により、ユーザーがネットサーフィン中に受ける警告の頻度が減少します。
既出の同じ脅威をブロックする際の再警告をなくし、クッキー、ウェブサイト、あるいは脅威をブロックするか許可するかの判断を行なうにあたっての柔軟性と管理性の向上を備えた新たなオプションを追加しました。また、「回答を記憶する」オプションを選択すると、同じ警告を受けることはありません。オプションで、各種警告に対するユーザーのインプットが可能で、インプットしない場合は、各々特定の警告のタイプに対して既定の対処を行ないます。
Spyware Doctor 5.5 - 何が新しいのか?
インテリリスク・レベル
Spyware Doctor の旧バージョンでは、不必要に「高リスク」という警告が出ることがありました。それは、悪質な脅威全体が作動していない場合でも、非アクティブな部分を検出し、それを「高リスク」と判断したことによります。
Spyware Doctor 5.5のインテリリスク・レベルは、検知された脅威の非アクティブな部分を適切に評価します。例えば、「高リスク」脅威のコンポーネントのある部分がコンピュータ上で見つかった場合(そして、それが実際には作動していないか、またはいかなる害をも及ぼしていない場合)、リスクの程度は「低リスク」と示されます。一方、もしその同じ脅威が実際にコンピュータ上で作動している場合は、「高リスク」と判断されます。
ルートキット削除機能の強化
Spyware Doctor 5.5のルートキット削除技術は、更にその効率化が進み、ユーザーへの干渉を最小限に抑え、かつ最大の防御を行ないます。
ルートキットは、ユーザーのコンピュータに対する最も悪質な脅威として知られています。Spyware Doctorの最新バージョンは、ルートキットの検知と削除の技術を高め、対処の難しいルートキットを削除する際に必要となるシステム再起動の回数が減少しました。
メモリフットプリントの低減化
コンピュータにインストールされている全てのソフトウェアはメモリの使用容量やコンピュータの性能に影響を与えています。これは特に、システムの安全性を確保するため、全ての動きを処理し監視するセキュリティー関連のアプリケーションにあてはまります。Spyware Doctorを継続的に最適化していく過程の一環として、当社は全体的なメモリの使用量とフットプリントを更に低減させ、コンピュータへの影響を最小限に抑えることに成功しました。
自動脅威評価と標準化した脅威情報の表示
Spyware Doctor 5.5は、脅威を自動的に評価し、標準化した様式で脅威情報の表示を可能にする新システムを組み込んでいます。この新システムのより簡単な脅威分類手法により、ユーザーは容易にコンピュータ上に検知された脅威を区別し、把握することができます。
Spyware Doctorキー機能
総合的なマルウェア防御
Spyware Doctorはなりすましやステルス スパイウェア、攻撃的なアドウェア、ブラウザ ハイジャッカー、悪質なアクティブXオブジェクト、マルウェア トロイの木馬、トラッキング クッキー、キーロガー、ダイアラー、その他のマルウェアに対する保護を提供します。オプションのアンチウィルス モジュールもウィルスやワーム、トロイの木馬脅威、その他の悪質な感染からお使いのコンピュータを保護します。
持続的なリアルタイム保護
Spyware DoctorのユニークなOnGuard機能はマルウェアに対する持続的な防御を提供します。OnGuardは既知、あるいは不明なマルウェア脅威がコンピュータにインストールされ、被害を及ぼす前にブロックします。OnGuardはスパイウェア プロセスやトラッキング クッキー、悪質なアクティブXオブジェクト、ブラウザ ハイジャッカー、キーロガー、トロイの木馬などが関与する悪質なビヘイビアを持続的に監視します。
高度検出と駆除技術
Intelli-Scan™やフルスキャン、カスタム スキャンを作動させることでSpyware Doctorはコンピュータから全種類のスパイウェアとウィルス1感染を検査します。Spyware Doctorは特にルートキットやキーロガーなどの悪質な脅威を非常に効果的に駆除するため、業界の専門家たちから大変人気があります2。
総合的なマルウェア防御
Spyware Doctorはなりすましやステルス スパイウェア、攻撃的なアドウェア、ブラウザ ハイジャッカー、悪質なアクティブXオブジェクト、マルウェア トロイの木馬、トラッキング クッキー、キーロガー、ダイアラー、その他のマルウェアに対する保護を提供します。オプションのアンチウィルス モジュールもウィルスやワーム、トロイの木馬脅威、その他の悪質な感染からお使いのコンピュータを保護します。
ユニークなIntelli-Scan™機能は使いやすく特許出願中のspider scanning技術により最低でも3分以内3に素早く作動中のスパイウェア脅威を検出、駆除します。この新技術はシグネチャとビヘイビオラル スキャン技術の組み合わせを用い、素早く効果的にインターネット脅威を認識します。
ゼロデイ脅威に対する防御-ビヘイビオラル ヒューリスティック検出
Spyware DoctorはスキャンやOnGuardリアルタイム エリアから疑わしいビヘイビアを監視し、悪質なアクティビティのサインを示したアプリケーションをブロックすることでルートキットとキーロガーに対し効果的なゼロデイ防御を提供します。
高度ルートキット検出
Spyware Doctorは複合脅威やルートキットに関連する隠れプロセスやファイルの検出/駆除が可能です。ビヘイビオラル技術を使えばコンピュータ オペレーティング システムの奥深くに隠れようとするルートキットとその他のアイテムを効果的に検出、駆除します。
わずかなCPU使用率で静かにバックグラウンドで作動
Spyware Doctorは監視モードの際、バックグラウンドでエンド ユーザーにあまり影響を与えず、静かに作動するようデザインされています。脅威はシステムに影響を与えずにブロック、駆除されます(ユーザーには攻撃を防御したことを知らせる小さい警告ウィンドウのみ表示されます)。スキャン実行中でのCPU使用率とコンピュータへの影響を減らすため、CPU優先設定でスキャンの優先順位を下げることが可能です。このオプションを選択するとスキャン時間が増えることがありますが、他のアプリケーションが同時に作動していてもCPU使用率は低くなります。
静かな自動Smart Update
コンピュータから新たな脅威やウィルスを検出/ガードし、さらにSpyware Doctorの追加機能を自動インストール/ダウンロードするためにSmart Update機能を通して頻繁にアップデートが行われます。脅威シグネチャは毎営業日、あるいは高リスク マルウェアが発生した際には1時間以内にアップデートが行われ、最新のオンライン脅威からお客様を保護します。
世界で最も数多く授賞しているアンチスパイウェア製品
Spyware Doctorは国際的にも著名な多くの業界出版社から常にエディターズ チョイスや最高評価を受け、世界で最も数多く賞を獲得しているアンチスパイウェア製品として知られています。弊社の受賞暦を閲覧するには次をご覧ください:www.pctools.com/jp/company/awards/
追加のアドオン:
ウィルス防御
オプションでSpyware Doctorに付け加えられるアンチウィルス コンポーネントのアドオンは全種類のウィルス、ワーム、トロイの木馬脅威、その他の悪質な感染、インターネット脅威に対し完全な保護を提供します。コンピュータに他のウィルス防御がない場合はこのアンチウィルス アドオンをインストールするようお勧めします。
Eメール保護
Email GuardはEメールにより送受信されたスパイウェアとウィルスを防御し瞬時に駆除します。 Email GuardはPOP、IMAPまたはSMTPを用いる全ての人気Eメール アプリケーション(Outlook Express™ & Netscape® Mail、Thunderbird)に対応しています。
インターネット ブラウジング保護
Site Guardは潜在的に悪質なウェッブサイトや、正規eコマースを装った危険なサイトのフィッシング攻撃に対して高度な保護を提供します。Site Guardはコンピュータが感染しないよう悪質なウェッブサイトを検出し、アクセスをブロックします。
2 PC World Magazine – US(2007年10月) PC Magazine – US(2008年1月) PC Advisor – UK(2007年4月)
3結果はPC Toolsが行った内部テストにより導き出されました。実際の結果は異なる場合があります。

























